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特撮博物館 [展覧会]

東京都現代美術館の「館長庵野秀明 特撮博物館」の内覧会が当たったので行ってきました。

買ってしまった。
巨神兵現る
ミュージアムショップにある会場限定のカプセルトイ。
1回500円。いわゆるガチャガチャ。
こういうのハマるときりがないので我慢してたんだけどなあ。
でも買ってよかった。
500円もするだけあってかなりいい出来です。
形は他に2種類あってそれぞれに蓄光バージョンがあるみたいなのでバリエーションは全部で6種類です。

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マン・レイ展 / 国立新美術館 [展覧会]

国立新美術館のマン・レイ展を見に行ってきました。
今回は乃木坂から行ったのですがなんとすでに駅から行列が!
(乃木坂駅と国立新美術館は直結してます)
「うわっ帰るか」と思ったのですが同時開催のオルセー美術館展のチケットを駅で売っていてそれの行列とわかりホッ。
美術館に入ると入場まで70分の大行列(オルセー美術館展の方^^;)
開場の10:00の時点でこの混雑。おそろしや。
それを横目にマン・レイ展はスイスイ入場。
ガラガラってわけじゃないけど快適に見れました。

マン・レイといえば目のモチーフという印象だったのですが色々とやってる人だったんですね。
特にポートレートは著名人のものも多く驚きでした。
1時間強ほど見て回りましたがなかなか興味深いものでした。
出ていくとオルセーの行列は90分待ちに…見ただけで倒れそう(^^;

マン・レイ展
http://man-ray.com/
今回セカイカメラとコラボしてるようです。
IS01のモニター当たってたら試せたのにな~

オルセー美術館展2010「ポスト印象派」
http://orsay.exhn.jp/
行列にウォーターサーバーが用意されてました。
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奈良の古寺と仏像 / 三井記念美術館 [展覧会]

三井記念美術館で開催されている「奈良の古寺と仏像 會津八一のうたにのせて」展に行ってきました。
国宝や重要文化財に指定された仏像が数多く出展されています。

中でもインパクトがあったのが「五劫思惟阿弥陀如来坐像」
チラシには写真が載っていたのですがもらってこなかったので写真が載せられません。
チラシもらってきました。
五劫思惟阿弥陀如来坐像
五劫思惟阿弥陀如来坐像(チラシ)と法隆寺 夢違観音(チケット)

その代わり展覧会HPへのリンクです。中ほどに写真があります。
http://butsuzo.exhn.jp/tokyo_spot/index.html
↑はなくなってしまうかもしれないので本家へのリンク
http://www.todaiji.or.jp/index/haikan2001/hatiman/amida.htm

見ましたか?
見ましたね?

そうです。
アフロです。
アフロなんです。
これ以上は書きますまい。
なんせアフロなんですから!


奈良の古寺と仏像 會津八一のうたにのせて
http://butsuzo.exhn.jp/index.html

三井記念美術館
http://www.mitsui-museum.jp/

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トリック・アートの世界展 / 損保ジャパン東郷青児美術館 [展覧会]

損保ジャパン東郷青児美術館でやっているトリック・アートの世界展に行ってきました。

トリック・アートの世界展
チケット自体もトリック・アートになっていて破けているように見えます。

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ルーシー・リー展 / 国立新美術館 [展覧会]

国立新美術館

国立新美術館でやっている「ルーシー・リー展」に行ってきました。

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長谷川等伯展 / 東京国立博物館 [展覧会]

東京国立博物館で開催されている「長谷川等伯展」に行ってきました。
等伯展入口

いやぁ、すごかった…

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建築の標本 [展覧会]

「驚異の部屋」展の続きです。
いっぱい写真を撮ってきたので小出しにします。(^^;

カサ・ミラ

建築の標本
実際の建築をこんな風に集められたらステキなのに。

「驚異の部屋」展/東京大学総合研究博物館 小石川分館 [展覧会]

東京大学総合研究博物館 小石川分館の常設展「驚異の部屋」を見てきました。
入口看板
小石川分館は旧東京医学校本館が利用されています。
建物は国の重要文化財です。

棚地球ツノ
中には棚があったり地球があったりツノがあったりします。

左手
やあ!
右手
なんだか少し愉快なポーズをした骸骨が迎えてくれたりもします。

「驚異の部屋」展
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2006chamber.html
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東京都写真美術館「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン」展 [展覧会]

恵比寿ガーデンプレイス内にある東京都写真美術館へ行ってきました。
「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン -東洋と西洋のまなざし-」展です。
二人とも有名な巨匠で当然有名な写真があり楽しめたのですが、
今回一番おもしろかったのはコンタクトシートの展示でした。
巨匠といえど(だからこそ?)一つのシーンを撮るのに何カットも撮っていたりするのが興味深く参考になりました。
それと結構早い時間に行ったのに人が多いのにも驚きました。
人気あるんですね。

こちらは本日、私が撮った写真。
なんともバランスの悪い構図になってしまいました。トホホ
東京都写真美術館

昭和少年SF大図鑑展 / 弥生美術館 [展覧会]

昭和少年SF大図鑑展を見に弥生美術館へ行ってきました。
昭和20年代から40年代の主に少年雑誌に載っていた
未来予想図の展覧会です。

車が空を飛び、ビルとビルの間を透明のチューブがつないでいる都市や海底都市、
夢の乗り物(速かったり大きかったり)、宇宙へ進出した人類とそこで出会った宇宙生物、
はたまた地球滅亡やコンピューターが人類を支配するディストピア的な図
など今見ると荒唐無稽とも思える絵です。
逆にいえばその時代にはまだ夢があったとも言えるのではないでしょうか。

とはいえ当時作っていた人もかなり無茶苦茶をしていて
「火星には生物がいないというのはうそだ」と断言して書いていたり
「世界各地の円盤基地」という地図を載せて
「円盤人はすでに地球に来ている」などと堂々と書いていたりします。
子供たちが真剣に受け取ったのかわかっていてノッたのかはわかりませんが、
こういうノリでものを作れたというのはいい時代だったんだなあと思うわけです。

表現の仕方で面白のがありました。
先ほどの「円盤人」(宇宙人のこと?)や
火星の生物を紹介した絵では「火星馬」「火星犬」など10種類くらい火星なんとかが描いてあり
なんでも火星をつければいいのかと言いたくなるようなものや
コンピューターの誤動作でミサイル戦争が始まった絵では
「あわてて、しかえしに向かうミサイル」という説明がついており
ミサイルはあわてないだろと思って少しほのぼのしたりしました。

あとひとつ印象に残ったのはプロペラのついた列車の模型です。
ドイツで実際に作られたものらしいですが、すごいスピードが出たそうです。

高畠華宵の常設展示や夢二美術館を含めて1時間強いました。
私はレトロフューチャーが好きなので非常に楽しめました。
9/27までやっています。
小松崎茂、伊藤展安、そして編集者 大伴昌司といった名前にピンとくる人は
ぜひ行ってみてください。

弥生美術館
昭和少年SF大図鑑展 -S20~40'ぼくたちの未来予想図-
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/exhibition/yayoi/now.html

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